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はじめに

21世紀になって、早いもので16年が経過しました。
21世紀になりたての頃は時代の変化をあまり感じることは有りませんでしたが、こうして16年経過して振り返ると、国際状況、経済状況、地球環境が大きく変化していることに驚かせれます。
また、人々の価値観も大きく変化してきていることに気付かされます。

その価値観の変化とは、
自然を切り開き、破壊していることに気付かずに、新しい物やエネルギーを作り出すことを賞賛して、大量に消費することによって、経済成長をもたらし豊かな暮らしをつくりあげると考えていたことが、20世紀型価値観であり、
自然を愛し守り、自然との共存を前提に、現在有るものを工夫して活かしてゆく社会作りへと変化した価値観が、21世紀型価値観と考えます。

日本に於いては、相変わらず物欲に満ちた20世紀型の生活を過ごしている人も居れば、
自然を愛し、シンプルで知性的なライフスタイルを楽しむ事に価値を見出す21世紀型の人が現れてきました。

どちらのライフスタイルを肯定、否定することはいたしませんが、

タイドランドは、後者の「自然を愛し、シンプルで知性的なライフスタイルを楽しむ人」を応援するためにあります。


タイドランドの屋号の由来

 タイドランド(tideland)とは、英語で「干潟」という意味で、あまり馴染みの無い英単語です。
現在住んでいる近くに東京湾に残された数少ない干潟の「三番瀬(さんばんぜ)」があります。

 多くの方は、「東京湾は汚い海」というイメージを持っていると思いますが、「三番瀬」の海水の透明度はとても高く、そこには多くの海の動物や植物が生息しています。

 そこに棲む、アサリや牡蠣などの動物が、海水を浄化する働きをし、アマモなどの植物が酸素を発生つくり、小魚の産卵の場を提供するなどして、豊で澄んだ海をつくりだしています。